前垣しんぞう (まえがき信三) 八代市議会議員

前垣しんぞうへのインタビュー

前垣しんぞう八代市議会議員(熊本県)へ、平成25年8月6日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

前垣信三議員 国政は、制度や法律を決める機関。地方議員は、市が抱える問題点や、今、市民が期待すること、不満に思うことを市民の目線で行政に意見し提案して、改善を見届ける役目だと思います。

八代市で今、一番問題だと思われる事

記者 八代市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

前垣信三議員 ゴミの減量化と資源の再利用と思います。平成29年度に新しい焼却場が稼働します。それまでの間、老朽化した現在の施設を持ちこたえなければなりません。市民一人一日50gの目標も全く進んでいません。無駄な外部処理委託を減らすことが最も重要な課題です。

その問題に対する具体策

記者 現在、前垣市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

前垣信三議員 我が家では、毎朝干物網に生ゴミを入れて天日乾燥しています。 簡単です。夕方には1/5程度まで減量出来ます。2人暮らしですから100gが減量の目安ですが、その何倍も減量しています。ちょっとした工夫を市民が努力すれば、年間2億円の経済効果があります。

議員活動報告

記者 前垣市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

前垣信三議員 決まった形はありません。議会報を出しても効果は疑問です。私の場合は、特に自分の校区内での老人会や町内会合、生き生きサロン等で、映画会とセットで自作の市政報告をしています。ご要望があれば、何処にでも出かけます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、前垣市議は何が必要だとお考えですか。

前垣信三議員 議員の悪いイメージを払拭すること。議員の活動が市政を動かしていることを知ってもらうこと。お金の掛からない選挙にすることだと思います。実際、最近の選挙にはお金は必要経費以外には掛かりません。考えてもらわなければいけないのは、有権者側にもあります。《おるがところにゃ挨拶にも来ない》。挨拶に来る来ないは論外です。誰が一生懸命議員活動をしてくれるかの判断をして欲しいものです。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

前垣信三議員 『生涯奉仕』が原点です。そう若くもありません。最後は世のため人のためです。