ごとう誠一 (後藤せいいち) 山形市議会議員

ごとう誠一議員へのインタビュー

ごとう誠一山形市議会議員(山形県)へ、平成22年5月7日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

後藤誠一議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

後藤誠一議員 議員に議決権があっても、人数が多いため個人個人の意見が反映される形にはなっていないと思います。そんな中で地方議員は、地域の利益や苦情係り、仲繋ぎといった役割の方が強いのかなと思います。

山形市で今、一番問題だと思われる事

記者 山形市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

後藤誠一議員 都市政策ですね。安定した雇用の場がないため、若者の地域離れが進めば進むほど地域における保障のあり方などに矛盾が出てきます。そういった意味では高齢化率が一気に進んできているという点が一番大きな問題だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、後藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

後藤誠一議員 行政として安定した雇用のための戦略的な政策をやっていかないと良い将来が見えないと思います。企業誘致ではなく、一つの大規模な土地を一部提供してでも、電池産業や研究開発部門と言われる政策の提言を続きています。また私は日本香港協会の会長も務めております関係で、今回は中国に行って農産物の輸出や需要などを調査し、地域から中国へ物を出せないかというような取り組みもやっております。

議員活動報告

記者 後藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

後藤誠一議員 年に1回新聞を作り、支持者の方中心に配布したり、定期的に活動報告会を開いております。今はツイッターも始めました。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、後藤市議は何が必要だとお考えですか。

後藤誠一議員 政治家そのものが若い人達とざっくばらんに触れ合う機会を持って、若い人達に政治に参加してもらうことだと思います。そのためにも若い人達の興味を吸い上げるようなアミューズメント的な部分も街に必要な要素だと思いますし、積極的に街に出していく必要があると思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

後藤誠一議員 基本的に地方都市では、首長の意見や考え方が大きくウエイトを占めます。よって首長の選択は議員の選択より大事だと思いますので、首長の選択を間違わないようお願いしたいと思います。

記者 ありがとうございました。