大桃聰議員へのインタビュー
大桃聰魚沼市議会議員(新潟県)へ、平成24年2月21日にインタビュー取材をさせていただきました。
内容は以下の通りとなります。

魚沼市の問題点および取り組みについて
平成16年に起きた中越大震災による復興基金補助金事業の中で、井戸掘り事件と言う事件がありました。それは錦鯉を養殖するための水源の井戸と、農業用の水源の井戸の修復が対象となる補助金なのですが、利用要項があいまいだったため、市での取り扱いがずさんとなり、要件外の方にも補助金を出してしまったという不適正利用問題です。
市内では公共性、公平性に欠けるということで大きな問題となり、私は現在もその関連の住民訴訟3件、損害賠償訴訟2件の原告代表です。まずはその問題が解決することが先決だと思っております。
議員活動報告について
ブログを中心に報告しています。またブログをご覧いただけない方のために、ブログを集約したものを2週間に1回、500部程作って配布していました。しかし、最近はその形式を少し変えて、活動内容の中で特にお知らせしたい項目をA4サイズ2枚綴りの紙ベースで印刷し、4000部ほど配布しています。
私の基本的なスタンスとしては、自分の活動を報告するというよりは、皆さんに議員活動の中で知りえたことをお知らせするという形をとっています。
若い有権者が政治に興味をも持ってもらうための工夫について
自分もそうでしたが、若い頃は収入も少ないですから、仕事に忙しく、なかなか政治にまで興味を持つ時間と余裕がないのだと思います。ただ、原発の問題や年金の問題は、近い将来もっと大きな問題になってくると思いますので、その辺の重要性を解かりやすくアピールし、自分の事として関心を持っていただけるようにすることが大切だと感じております。
