大野のりお (おおの則男) 愛西市議会議員

大野のりお議員へのインタビュー

大野のりお愛西市議会議員(愛知県)へ、平成29年7月26日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

愛西市で今、一番問題だと思われる事

大野のりお議員

記者 愛西市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

大野則男議員 議員に対する行政事務事業を含めて、行政というものがどういう構図の中で運営されているかという点が明確になっていないと思います。例えば、議会は2元代表制という中で本来あるべき姿なのでしょうが、市民の人達へ全然理解を得られていないということです。

その問題に対する具体策

記者 現在、大野市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

大野則男議員 何か問題が起きた時に、その問題が行政側にとっても議会側にとっても不利があると「なかったことにしましょう。」という国と一緒の構図が地方でも起こっています。政改革、議会改革をしていけば、議会の中の数の論理でものを通そうとする構図が崩れて、少しは変わっていくだろうという思いで、その是に取り組もうとしているところです。

議員活動報告

記者 大野市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

中澤宏議員 「大野のりお通信」を発行して、新聞折り込みで配布しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、大野市議は何が必要だとお考えですか。

大野則男議員 今の議会は全く透明度がないので、まずは議会を透明化にすることからだと思いますね。1回の議会が5日間として議会は年に4回ですので、1年で20日程度しか議場を利用しないということになります。愛西市の古い庁舎に議場を作って、議会をもっとオープンにすることも必要なのかなと思います。更に若者にはYouTube等で議会を見れる仕組みをとっていかなければ、なかなか難しい課題だと思いますね。