林のぶゆき (はやし信行) 香取市議会議員

林のぶゆきの使命

今、国の問題は地方へ
問題解決だけじゃない、一歩前進を目指します

林のぶゆきの使命

「景気低迷」、「人口減少」、「災害復興」、「原発とエネルギー問題」、「医療と介護」など・・・現在の日本はたくさんの課題を抱えています。
地方分権が進められる今、これらの国としての課題は、権限移譲とともに地方に委ねられていくこととなるでしょう。
私はすでにその流れをひしひしと感じ、問題解決のために地方議員として地域の実態に即した解決策に取り組み、真摯に活動を行う必要があると一層身を引き締めております。

また、安心安全で住みよい街づくり、市民の皆様が心身ともに健康で人生の豊かさを実感できる社会、これらを確立するためには、問題の対処だけでなく少しでも改善し前進することが必要と考えております。

香取市に住んでいる皆様が夢や希望を持ち続けることができる環境を創り出すこと、それが私の使命です。

市議会議員とは、いったい何か?

市議会議員の公務は、本会議での議案の審議採決だけではありません。会期外において様々な団体から意見を頂戴したり、市民の皆様とのコミュニケーションからご意見を伺っております。そのために私は必ず現場に出向き、直接皆様の声を聞くことを基本としております。

また身近なところで現在起きている問題、これから起こりうる問題、そして未来を見据えた政策を市政に反映させるため、県や国に対し要望を行うほか、市の財政状況をチェックしたり、重要施策に対し常に目を光らせていることが必要だと考えております。
もちろんその視野は市内だけでなく、国や先進市の事例にも広げていかなくてはなりません。

少子高齢化、災害対策、産業の活性化、地域コミュニティの円滑化など様々な課題に対し常に一歩先の視点を持つため、私は日々の努力を惜しみません。

市民の皆様の声を少しでも多く市政に反映するために

私は市議会議員の仕事とは、市民の皆様の声を市政に届けることと思っております。

議員のなかにも国会議員や県会議員など様々な立場がありますが、市議会議員はその名のとおり皆様に最も身近な議員であるべきだと思います。
私たち市議会議員はあくまで市民の代理人、代弁者であり、市の行政は地区の要望や陳情、また個人からの多くの意見から成り立っています。もちろんそれは、若い方や自治会等に所属していない方、お年寄りの方やお身体の不自由な方など、今まで生活に不安があっても声に出せなかった皆様にとっても例外ではありません。

市民の皆様と同じ立場で、香取市の未来をもっともっと語り合いたいと思っております。
香取市を「ああしたい、こうしたい、こうしてほしい」というご意見と熱い思いをお聞かせください。
私も全力でお答えします。