斎藤のぶお (さいとう信夫) 日光市議会議員

斎藤のぶお議員へのインタビュー

斎藤のぶお日光市議会議員(栃木県)へ、平成28年7月6日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

日光市で今、一番問題だと思われる事

記者 日光市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

斎藤信夫議員 やはり、少子高齢化の問題に伴っての生産人口の減少ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、斎藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

斎藤信夫議員 両親など3世代間とのコミュニケーション作りに努力した方が良いのではないかとみています。それは一人一人個人の心づもりや小さい時からの道徳面で、違う方向へいっているのだと思います。
人に対しての支援を見逃しながら、高齢者施設へ任せっきりで放置する人への支援ばかりを重視していて、公的支援での不平等さを感じます。私は認知症の方を持つ家族会に所属し、ご家族の方々の不安を少しでもサポートできるよう応援しています。

議員活動報告

記者 斎藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

斎藤信夫議員 高齢者の方もたくさんいらっしゃるので、直接顔を見てお話することを中心に活動しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、斎藤市議は何が必要だとお考えですか。

斎藤信夫議員 若い人は若い人なりに声は出しているとは思いますが、議員や政治に携わる人たちがその声を拾い上げて、市政や国政へ届ける姿勢が足りないのだと思います。もっと若い人達の声を大々的に取り上げていく姿勢を示すことが一番だと思います。