えのもと元彦 (榎本もとひこ) 伊東市議会議員

えのもと元彦議員へのインタビュー

えのもと元彦伊東市議会議員(静岡県)へ、平成23年8月1日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

榎本元彦議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

榎本元彦議員 生活向上、医療福祉の充実、雇用促進、観光活性化、教育重視など、日々の生活が安心安全に暮らせるよう期待していると思います。また、地域密着で 有言実行し、そしてわかりやすい政治を求めていると思います。

伊東市で今、一番問題だと思われる事

記者 伊東市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

榎本元彦議員 経済不況による雇用減少や父子母子家庭の増加の問題、高齢化や過疎化による若者の減少問題、世の中全体が2分化しているため、全ての子供が安心安全に暮らせなくなっている問題などがあげられます。

その問題に対する具体策

記者 現在、榎本元彦市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

榎本元彦議員 地域の行事参加と人との触れ合いを通し、皆の声を聞き、市政へ届けています。子供と身近に接するため、中学の朝のあいさつ街頭指導を5年続けています。また、学校、家庭、PTA、地域、市政、全ての人との連絡連携を密にして早急な対応や報告をしています。

議員活動報告

記者 榎本元彦市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

榎本元彦議員 日々一人一人を大切に接する事を一番に思って活動し、日々の行動で示しております。活動報告は2~4年に1度集会を持つ予定で、文章でも報告しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、榎本元彦市議は何が必要だとお考えですか。

榎本元彦議員 子供の頃から政治について話をしたり、地域行事に参加し、人の為の絆を深め、興味を持ってもらうことが必要だと思います。心から社会に感謝し、文化を親から子へ伝え、その中で育つ子は年配者や社会に優しくなると思いますが、現代の希薄さは将来良くない結果をもたらすのではと感じます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

榎本元彦議員 大好きな子供達の未来の為に、毎日笑顔で頑張っております。皆様の声を市政へ届けます。

記者 ありがとうございました。