もとはし稔 (本橋みのる) 蓮田市議会議員

もとはし稔議員へのインタビュー

もとはし稔蓮田市議会議員(埼玉県)へ、平成30年11月1日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

蓮田市で今、一番問題だと思われる事

記者 蓮田市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

本橋稔議員 財政問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、本橋市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

本橋稔議員 財政の立て直しについては、企業誘致と人口増の二本柱でいかなければいけないと私は思っています。蓮田市では今、高虫地区に企業誘致の場所を提供するという動きがあり、予算化も含め、道路や下水管理など開発するための調整が進められています。人口減少に関しては私も一般質問で取り上げておりますが、市からの上向きな回答は得られない状況です。しかし、隣の白岡市や伊奈町では人口が上昇していますので、交通の利便性が良い蓮田市も増加する要因はあると思っています。ただ、執行部の意見に手をこまねいていてばかりでは、何も解決しないと思いますので、蓮田市に若い人を呼ぶ込む施策を考えて、いろいろなところに呼びかけていかなければいけないと私は思っています。

議員活動報告

記者 本橋市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

本橋稔議員 皆さんとお会いした時の接点を作るために、年4回の毎議会終了後、定期的に紙ベースで報告書を作り、配布しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、本橋市議は何が必要だとお考えですか。

本橋稔議員 難しいですね。良い案を私も持ち合わせていませんが、自治体のことを知っていただくことだと思います。私が議会終了ごとに報告書をお届けしているのも、蓮田市の現状を知っていただくためですので、それを読んでいただくことで少しでも興味を持っていただければと思っています。