とよしま正人 大崎市議会議員

とよしま正人議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

とよしま正人議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

豊嶋正人議員 市民の皆さま方と常に接しておりますので、生活の目線も常に市民の皆さまの目線で考えております。そういう意味で地方議会は住民の生活視線に立った政治改革が非常に大事だと思っております。

大崎市で今、一番問題だと思われる事

記者 大崎市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

豊嶋正人議員 最大の課題は、市の政策決定過程が非常に乱雑と申しますか、計画行政とは言いながら計画が全く予想もしていなかった方向へいってしまった病院建設場所の問題です。当初は市長の公約通り、現在地の建設ということで計画が進められていたにも関わらず、その後全く検討していなかった場所へ全面移転するという展開になり、今大変混乱しております。

議員活動報告

記者 豊嶋市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

豊嶋正人議員 手作りの議会報告を手配りで出しておりまして、今年で49号まで出しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、豊嶋市議は何が必要だとお考えですか。

豊嶋正人議員 日常活動しておりましてもお勤めされている方が多いので、直接お会いしてお話をするということがなかなか難しいです。私自身も悩んでいるところです。

記者 そうですね。ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

豊嶋正人議員 私は立候補時点の政治信条を守るよう、いつも初心に帰って政治活動を行なっております。皆さんの声に耳を傾けて、「届けます。あなたの声を」のキャッチフレーズ通りがんばっておりますので、よろしくお願いいたします。

記者 ありがとうございました。