城﨑雅文 (きざきまさふみ) 宮津市議会議員

城﨑雅文議員へのインタビュー

城﨑雅文宮津市議会議員(京都府)へ、平成28年6月6日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

宮津市で今、一番問題だと思われる事

城﨑雅文議員

記者 宮津市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

城﨑雅文議員 どこの地方都市も同じだと思いますが、人口減少の問題ですね。宮津市でも内発型産業を興そうといろいろ施策を打ち出していますが、やはり、プレイヤー不足ということが一番の課題だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、城﨑市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

城﨑雅文議員 産業おこしということで、市では新たな特産品としてオリーブの木を1万本植え、オリーブ産業の取組みを始めています。地域おこし協力隊を募集して2名ほどの方に係わっていただいておりますが、高齢者も多いため、なかなか携わる方が集まらないというのが現状ですね。

議員活動報告

記者 城﨑市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

城﨑雅文議員 1年に1回、支援者の方を中心に集まっていただき、座談会を行なっています。あとは、会派として会報をだしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、城﨑市議は何が必要だとお考えですか。

城﨑雅文議員 私達議員のあいだでも日々話題として出ており、身近に感じてもらうにはどうしたら良いかということは常に考えています。自分の言ったことや考えが直接市政に反映されることを実感してもらえれば、割りと関心を持ってもらえるのではと思っていますが、その方法論はなかなか難しいなと考えています。