まつむら学 (松村まなぶ) 防府市議会議員

まつむら学議員へのインタビュー

まつむら学防府市議会議員(山口県)へ、平成28年4月5日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

防府市で今、一番問題だと思われる事

松村学議員

記者 防府市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

松村学議員 一番身近な問題としては、庁舎建設問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、松村市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

松村学議員 ただ建設するのではなく、コンパクトシティや中心市街地の活性化、まさに100年後を見据えて、駅前への移設に取り組んでいます。駅前北に庁舎を移設することによって、企業進出や街のにぎわい、高齢者をはじめとする市民の生活交通網の利便性にも繋がると思います。

議員活動報告

記者 松村市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

松村学議員 一番にはfacebookです。あとは自分のホームページも活用しています。紙ベースでは、年に1回後援会新聞を発送しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、松村市議は何が必要だとお考えですか。

松村学議員 最近、若い議員も増えてきたので、昔に比べて少しは良くなってきていると思いますが、やはり、若い世代の議員がどんどん選挙に出て頂くことが一番だと思います。若い議員が若い人達の集まる場所へ積極的に出向き、親睦を深めながら子育て問題や、若い人たちがどうすれば、故郷に住みやすくなるかなど、いろいろな話をすることによって、議員を身近に感じてくれるようにもなりますし、更には政治にも興味を持ち、投票にも行ってくれるようになると思います。