高橋まもる (たかはし守) 八幡平市議会議員

高橋まもる議員へのインタビュー

高橋まもる八幡平市議会議員(岩手県)へ、平成25年9月25日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

八幡平市で今、一番問題だと思われる事

高橋守議員

記者 八幡平市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

高橋守議員 人口減少ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、高橋市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

高橋守議員 市の対策としては、子育ての支援ということで、保育所の補助や医療費の無料化などの対応は行なっております。どこまでやって十分かということもありますが、一応少なくない範囲で取り組んできたとは思っております。

議員活動報告

記者 高橋市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

高橋守議員 支持者の方々は皆さんご近所の方々ですので、こちらから足を運んで直接顔を合わせてお話しをさせていただくことが多いのですが、地域の皆さんからも地域の行事などのお声かけをいただきますので、その都度皆さんへご報告させていただいております。また、議会でも市民の皆さんへ報告の場を設定しており、来月末には三日間かけて9カ所ほど回る予定になっています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、高橋市議は何が必要だとお考えですか。

高橋守議員 若い有権者の方々に興味をもってもらうためには、政治が魅力的なものでなければならないと常に思っております。今、政治家が将来のことを考えて一生懸命どうにかしようとしている内容が皆さまへ伝わっていないので、それを何とかお伝えしたいと模索しているところですが、若い人達からも政治家として政治に参加していただき、一緒に魅力ある政治を作っていきたいと思っております。政治家の平均年齢を下げることによって、老若男女のいる市民の縮図としての議会が成り立つと考えています。