馬居喜代子 静岡市議会議員

馬居喜代子議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

馬居喜代子議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

馬居喜代子議員 やっぱり、身近な生活・安全・福祉・教育など、身近な問題の政策を期待しているのではないかと思います。

静岡市葵区で今、一番問題だと思われる事

記者 静岡市葵区で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

馬居喜代子議員 基本は、少子高齢だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、馬居市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

馬居喜代子議員 私は、議員になって、11年目になりますが、一貫して子育て支援に取り組んでおります。いろんなこととの兼ね合いがあるのですが、つい高齢化の方に目が向いてしまいますが、基本は、いかに子育てしやすい街に作りあげるかということが、将来に向けて大事なことだと思います。

議員活動報告

記者 馬居市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

馬居喜代子議員 年に2回後援会通信を発行しています。議会終了毎に、議会便りを、ハガキで報告をさせていただいています。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、馬居市議は何が必要だとお考えですか。

馬居喜代子議員 私には4人子供がおります。皆20代・30代で、その子たちにとって、政治の世界が身近でなかったということを、凄く感じます。学校の教育の場面でもそうですけれども、自分たちの生活に密着している問題だということを全く教えられていない状態だということですね。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

馬居喜代子議員 地方議員として、生活者というか、一市民の目線で一緒になって、街をかえていこうという取り組みを、私自身もずっと持っていきたいと思います。

記者 ありがとうございました。