広瀬きみひろ (ひろせ主博) 裾野市議会議員

広瀬きみひろ議員へのインタビュー

広瀬きみひろ裾野市議会議員(静岡県)へ、平成30年2月23日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

裾野市で今、一番問題だと思われる事

記者 裾野市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

広瀬主博議員 裾野市の停滞感をどう打破するかということですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、広瀬市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

広瀬主博議員 私の基本的な心情は、「稼げない自治体は、食えない」というイメージがありますので、税収を増やすことに取り組みたいと思っています。税収を増やすにしても人口を増やすことは現実的ではないと思っていますので、市民の生活の豊かさを目指すために、産業の振興や仕事の創出の部分に力を入れています。議会においては、問題提起やその問題の解消について積極的に発言をし、話し合いをしているところです。

議員活動報告

記者 広瀬市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

広瀬主博議員 基本的には支援者の方々と膝を突き合わせて、個人個人での話し合いをする形をとっています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、広瀬市議は何が必要だとお考えですか。

広瀬主博議員 現在の投票率を見ても、なぜ若者向けにならないかというと、若者が政治に関心を示さないから行政側も含め、政治家側もそれが答えだと思って、見向きもしないのだと思います。しかし本当は、若者が投票するその1票は行政側を動かす力のある重い1票なのだという事をお伝えしたいですね。実際、私も青年会議所などで若い人達とお話しをする機会もありますので、その際にはお話ししています。あとは、若い方が政治家を志してほしいですね。自分には関係ないと思われがちですが、思ったよりもやってみると価値があるものだと思いますので。