きりがや一孝 (桐ケ谷かずたか) 逗子市議会議員

きりがや一孝議員へのインタビュー

きりがや一孝逗子市議会議員(神奈川県)へ、平成28年6月30日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

逗子市で今、一番問題だと思われる事

桐ケ谷一孝議員

記者 逗子市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

桐ケ谷一孝議員 地域活性化ですね。外から見ると、逗子というネームバリューがあるので、良い街とかリゾート地という評価が大多数なのですが、逗子市は高齢化も30%を超えていますので、そういった部分では地域活性化ということをしっかりとした中長期ビジョンで行なっていかなければならないと、考えております。併せて、今後は行財政改革に早急に取り組む必要があるとも考えております。

その問題に対する具体策

記者 現在、桐ケ谷市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

桐ケ谷一孝議員 私は二十歳の頃から、商工会青年部に加入しておりまして、19箪会ある神奈川県商工会青年部連合会の会長を逗子市で初めて歴任しました。その中でも地域振興ということをいつも念頭おいて、様々なイベント等を行なってきましたが、事業者の担い手がなかなか生みだせず、地域で報われない状況が続いておりました。一般的に今の子供達は、良い中学、良い高校、良い大学を出て良い企業に勤めるというぼんやりとしたレールの上を進もうとしている若者が多いと思いますので、地元活性化のために地元で起業してみないか、という呼びかけに力を入れています。

議員活動報告

記者 桐ケ谷市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

桐ケ谷一孝議員 保守の自民党に所属しておりますので、年に2回程、後援会の方にお集まりいただき、生の声で議会報告を行なっています。また、駅頭で不特定多数の方に活動報告をお伝えしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、桐ケ谷市議は何が必要だとお考えですか。

桐ケ谷一孝議員 政治家一人一人の行動だったり、発言であったり、政治家本人と有権者とは、写し鏡だと私は思っています。政治に興味がないということは政治家の能力が足りてない、政治の声が届かないからなのだと思います。ですから、政治は無力ではなく、未来に対する雄一の可能性であるということを日々訴えています。しかし、なかなか力がおよばないところがあるようで、やはり、政治の可能性というものがまだまだ政治家自身が訴えきれていないという部分だと思います。