しおた和久 (塩田かずひさ) 新座市議会議員

しおた和久議員へのインタビュー

しおた和久新座市議会議員(埼玉県)へ、平成27年8月5日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

新座市で今、一番問題だと思われる事

塩田和久議員

記者 新座市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

塩田和久議員 財政問題ですね。今、新座市では区画整理事業を進めておりますが、震災後は、国からの補助金を公立学校等の耐震化事業へとシフトしていったため、当初見込んでいた区画整理事業の補助金額には足りていません。予定通り区画整理事業を進めていくには、どうしても市の借金でやっていくしかないと思うので、今後は更に厳しい財政状況となることが予想されます。

その問題に対する具体策

記者 現在、塩田市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

塩田和久議員 新座市では、これから市役所本庁舎の建て替えも予定していますので、公共工事の見直しを議会でどんどん訴えていかなければと思っております。会派5人の共通意見として、今後取り組んでいこうと思っています。

議員活動報告

記者 塩田市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

塩田和久議員 今は議会ごとにチラシを作っていますが、これからはfacebookやTwitterなどと連動させたホームページでも発信していく予定です。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、塩田市議は何が必要だとお考えですか。

塩田和久議員 地元で働いている方は地元にも興味を持って生活していると思いますが、埼玉県南西部の方は比較的都内まで通勤している人が多いようです。行政で取り組める範囲で、地域にもっと働く場を増やすことができれば良いと思います。