伊藤かずひこ (いとう一彦) 八幡平市議会議員

伊藤かずひこ議員へのインタビュー

伊藤かずひこ八幡平市議会議員(岩手県)へ、平成26年1月23日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

伊藤一彦議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか?

伊藤一彦議員 市民は災害もなく、安全で安心して暮らせる生活に密着した問題解決に必要な人を期待しているものと常に感じます。

八幡平市で今、一番問題だと思われる事

記者 八幡平市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

伊藤一彦議員 少子高齢化と若者の都市化による人口減少が大きな問題と考えます。働く場が少ないことも一つの原因ですが、この自然、資源のいっぱいのこの地から出て行くことが大きなマイナスと考えます。
高齢者が増え、それを見守る世代が不足することを、国政の計画はもとより、地域の小集落での長期的な計画を策定することが急務と考えます。(亡くなる人の届出は毎日あるが、出生はパラパラ状態です。)

その問題に対する具体策

記者 現在、伊藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

伊藤一彦議員 子育て支援、老人健康推進、その他いろいろな補助金の支援策などで現状をしのいでいます。このことは天井をどこかと考える案件でもあります。子育て支援策は県下でトップクラスでありますが、集まってきてくれません。啓発不足も関係していると思いますが、反省をしています。
企業誘致、地場産業の発掘なども他の自治体も四苦八苦している課題です。
子供を増やす施策として、出会いの場の提供を自腹で常に提供しています。結果はなかなか進展がないのが現状です。(私の帰宅より双方が帰っている事が多いです。これではどうかと思います。)
このことは、あせらず挫けず続けていきます。

議員活動報告

記者 伊藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

伊藤一彦議員 地域の有権者に直接あってお話することが多いです。また地域の行事、各組織活動のおよばれで話すこともあります。議会でも報告会を開催しましたが参加人数が少なかったです。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、伊藤市議は何が必要だとお考えですか。

伊藤一彦議員 生活の向上にもっと金以外に、関心を持つことです。まずは、選挙での投票することと考えます。投票した人の行動を追っていくと、自然に興味がわきます。 若者の投票で地域が変わりますし国も変わります。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

伊藤一彦議員 若い世代の議員の参加が絶対必要と考えます。このことは報酬が低いことで子育て世代の参加を阻害していることも考えられます。改革が必要と考えます。 若い力は地域の活性化に寄与します。
年代別のバランスの取れた議会を望むことから若者よ立ち上がれ !!!!