松山かつ子 (まつやま克子) 湖南市議会議員

松山かつ子議員へのインタビュー

松山かつ子湖南市議会議員(滋賀県)へ、平成24年3月27日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

湖南市の問題点および取り組みについて

松山かつ子議員

湖南市は企業団地で発展した街ですので、県下でも外国人の労働者の方が一番多い街です。外国人が増加する中、湖南市ではこの度「多文化共生社会の推進に関する条例」が設置されました。その条例は外国人を市民として認め、市民としての権利を持つだけでなく、地域のルールを守り義務を果たすことで多文化共生社会目指すことを謳ったものです。

多文化共生は大変良いことだと思いますが、郷に入れば郷に従えという言葉がありますように、日本人の培ってきた文化や伝統を理解してもらい、その上でお互いが協調し合うという関係でなければいけないと私は考えます。あくまでも主体性は日本人が見るべきだと思っているので、私はその部分でこの条例に対して大変危惧しています。

有権者に対して議員活動報告について

年に4回、広報誌を作っています。

若い有権者にもっと政治に興味を持ってもらうための工夫について

男性に比べて女性の方が割とフランクに声をかけて接することができるという点では女性議員の特権だと感じていますが、報告会や演説会などいろいろな場でお話しをしたりすることが、議員の活動等を理解していただける重要な機会ではないかと思っています。私は音楽関係の仕事をしていた関係で、歌声サロンという音楽を通したり、時には孫育てを通していろいろな方と接点を持つ機会がありますので、そういう場を大切にしております。