加藤じょうじろう (かとう錠司郎) 稲沢市議会議員

加藤じょうじろう議員へのインタビュー

加藤じょうじろう稲沢市議会議員(愛知県)へ、平成27年6月8日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

稲沢市で今、一番問題だと思われる事

加藤錠司郎議員

記者 稲沢市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

加藤錠司郎議員 稲沢市も、人口減少社会を迎えていますので、この人口減少にどのように歯止めをかけていくかということが今は一番大きな問題だと思っています。

その問題に対する具体策

記者 現在、加藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

加藤錠司郎議員 稲沢市の市街化区域は市域の11.3%位しかないものですから、市街化区域を拡大するか、または市街化区域以外で住宅建設が可能なところを広げようということを訴えています。あとは、子育て支援ですね。他の市町村から流入をしていただけるような魅力ある子育て支援策をとらなければいけないということで、私はこの2つをセットにして訴えております。

議員活動報告

記者 加藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

加藤錠司郎議員 年に1~2回、紙媒体で後援会だよりを出しています。地域へ出向いて、市政報告会も行っております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、加藤市議は何が必要だとお考えですか。

加藤錠司郎議員 若い方は、日本がまだ貧しかった時代を知らないでしょうから、政治に参加しなくてもなんとかやっていけると感じている人が多いと思います。しかし、政治参加は大事だと思います。政治は皆さんの投票行動によって動いていますので、政治の意思決定プロセスに参加するには、やはり投票をすることが一番大事なことだということをわかっていただきたいですね。