細川ひでとし (ほそかわ英俊) 鴻巣市議会議員

細川ひでとし議員へのインタビュー

細川ひでとし鴻巣市議会議員(埼玉県)へ、平成28年5月31日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

鴻巣市で今、一番問題だと思われる事

細川ひでとし議員

記者 鴻巣市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

細川英俊議員 少子高齢化が一番問題だと思っています。

その問題に対する具体策

記者 現在、細川市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

細川英俊議員 今、小学校のPTA会長もやっておりまして、学校の方と連携しながら、まずは子育て環境について取り組んでいます。保護者の方はPTA役員のほか、登下校パトロール等もやっていますので、親御さんの負担が多いんですね。そういった負担を自治体とも連動して、何かできないかということを考えています。
また、私は経営者でありますので、女性が働きやすいような会社を紹介したり、作ったりしながら、経営者目線でお母さん達への支援活動も行なっています。
こちらの地域では待機児童はゼロですが、子育てには行政がさらに多くの費用を投じながら今後取り組んでいきたいと思っています。鴻巣市では昨年からこども園をスタートし、今年からさらに2校増えます。子供園は2号保育に比べ1号保育に対する行政負担が少なく、時間単位で計算すると1号保育の保護者負担はかなり大きい状況になっています。そこに行政のお金をもっと投入で来たらと考えています。

議員活動報告

記者 細川市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

細川英俊議員 紙ベースで自分の報告書を作って、有権者の方へポスティングさせて頂いています。あとは、自分の住んでいる自治体で報告会も行なっています。今後はホームページやSNSを活用して、若い方への情報提供も行っていく予定です。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、細川市議は何が必要だとお考えですか。

細川英俊議員 どういった形でも良いので、会話をすることだと思います。市内の若者を一斉にというのは難しいと思いますので、友達になっても良いでしょうし、ボランティアを一緒にやっても良いでしょうし、そういう中で、議員としていろいろな話をしながら、まずは身近なところから少しずつ興味を持ってもらえれば良いと思っています。