杉本へいじ (すぎもと平治) 裾野市議会議員

杉本へいじ議員へのインタビュー

杉本へいじ裾野市議会議員(静岡県)へ、平成30年2月24日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

裾野市で今、一番問題だと思われる事

記者 裾野市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

杉本平治議員 少子化における公共交通のあり方だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、杉本市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

杉本平治議員 これと言った具体策はないのですが、少子化になり公共交通の利用者が更に減少した時に、御殿場線が廃線になることも危惧しております。現在は、地元の路線バス会社に努力していただき、なんとか機能している状態ですが、どのような交通手段を確保維持していくか、また裾野市にある企業も今後はどのような状態になるかという事も含めて、考えていかなければならないと思っています。

議員活動報告

記者 杉本市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

杉本平治議員 小さいグループ単位で、支援者に対しての対面方式でお話しをさせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、杉本市議は何が必要だとお考えですか。

杉本平治議員 私は現在62歳ですが、積極的に若い人達と接して、話をしていくしかないと思っています。君達がこの街をどう作っていくということを切り口に、私自身の経験や議員の必要性について、若い人達へお話しをすることを心がけています。