はせがわ元 (長谷川げん) (元) 村山市議会議員

はせがわ元議員(元)へのインタビュー

はせがわ元村山市議会議員(山形県)へ、平成23年7月19日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

長谷川元議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

長谷川元議員 地域に密着した課題の解決や、きめ細やかな地域意見の集約等 だと思います。

村山市で今、一番問題だと思われる事

記者 村山市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

長谷川元議員 改正過疎法の下で、過疎地指定を受けた村山市は少子高齢化が顕著であり、特に若年層の人口流出に歯止めがかかっていません。人口減少対策及び少子高齢化対策が喫緊の課題です。

その問題に対する具体策

記者 現在、長谷川元市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

長谷川元議員 妊婦検診の助成拡大、特定不妊治療への県助成へ上乗せしての市独自の助成拡大などを提言、実現しました。また少子化対策室と庁内へ設置、全庁横断での少子化対策への対応を進めています。また冬期間の除雪問題が人口流出に追い打ちをかけている当市では、雪に強い都市計画の実施が求められますが、新たな都市計画の実施を早急に進めるように執行部へ提言しています。

議員活動報告

記者 長谷川元市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

長谷川元議員 年4回の議会毎の後援会報送付、及び市政報告会の開催です。また、ブログでの報告やツイッター、Facebookなども利用しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、長谷川元市議は何が必要だとお考えですか。

長谷川元議員 マスコミ報道や市報などで取り上げられているいわゆる「政治」というものが、あまりにも身近ではないと感じているのではないでしょうか。それは今までの政治が若年層を無視した政策を行なってきたからではないか、と強く感じます。政治そのものに発信力が問われていると感じますし、政策そのものをもっと若年層に向けたものを進めるべきだと考えます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

長谷川元議員 国に頼らない地方自治を謳うのは容易いことです。しかしそれには相応の責任が発生してきます。「真の地方自治」と言う一部の「都市部」の政治家の意見ではなく、本当に苦しんでいる我々地方の意見が反映されるようなシステムを構築していく為にがんばります。

記者 ありがとうございました。