山城えり子 (やましろえりこ) 旭川市議会議員

山城えり子議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

山城えり子議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

山城えり子議員 声が届く、一番身近な議員に「安心して暮らせる旭川市」を託されているので、「旭川市に合った最適なまちづくり」を共に目指したいと思います。

旭川市で今、一番問題だと思われる事

記者 旭川市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

山城えり子議員 特に旭川市の次代を担う「若者の雇用」と「将来の農業」が課題と考えます。せっかく大事に育てた子どもたちも、旭川市には雇用の場が十分ではなく、若い世代を手放さざるを得ないのが現状です。これは離れる子にとっても、親にとっても共に不安である上、財政面におきましても先細りは避けられません。また、高齢化が進む農業の将来の見通しも暗く、早期対応が求められています。

その問題に対する具体策

記者 現在、山城市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

山城えり子議員 これまでも進めている「バイ・旭川」政策を、もっと具体化・拡大して、地元事業の育成を市がリードし、事業者には「プラス1雇用運動」を、市はゼロからの契約の見直しを行い、地元事業優先・一部の偏りをなくすなど、徹底的に取り組むことが必要と考えています。農業政策においては、20年後の旭川農業を見据え、新規就農者への支援・新規事業への支援などは、今の規模の10倍など思い切った支援が必要と考えます。

議員活動報告

記者 山城市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

山城えり子議員 小さな会での報告のほか、年に1度中央での「市政報告会」を開催しております。広報誌は年3回発行し、後援会の皆さんに1万2000部を各家に配布していただき、その他郵送と手配りで3000部配布し、報告しています。

記者ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、山城市議は何が必要だとお考えですか。

山城えり子議員 若い世代の「問題」を掘り下げ「ともに考える場の設定」と「雇用」「子育て」「教育」など、現在抱えている問題の一つ一つの解決に向け「情報発信」していきたいと思っています。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

山城えり子議員 皆さんの愛する「旭川を住みよいまちにする」ため議員になりました。エネルギー全開で頑張っています。お気軽に声をかけてください!!。

記者 ありがとうございました。