手島こうせい (てじま幸成) 幸手市議会議員

手島こうせい議員へのインタビュー

手島こうせい幸手市議会議員(埼玉県)へ、平成22年9月29日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

手島幸成議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

手島幸成議員 私自身は街全体の将来の方向性などを考えておりますが、市会議員は地域がありますので、有権者の方からは、道路の事などの比較的身近な事への要望が多いですね。そういう意味では、私達と有権者と多少考えが違うところが感じられます。

幸手市で今、一番問題だと思われる事

記者 幸手市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

手島幸成議員 幸手市の将来のビジョンはたくさんあるのですが、ここのところ財政が厳しくなってきていて、なかなかそこに具体的な目鼻が付くような財政状況がなく、実現できないということが最大の厳しいところだと考えています。

その問題に対する具体策

記者 現在、手島市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

手島幸成議員 私自身3年間監査をやらせていただいており、幸手市も無駄な部分がたくさんあると感じておりますので、こういう部分を改めていくことだと思います。また、行政として出しているいろいろな補助金に関して、金額もそうですが、限られた時間の中で投資する行政側の望んでいる方向になるよう、ある程度こちらの要望を各団体や組織へ、具体的に提案・提示しながら支援をするべきだと思っています。それによって財政支援を減らす事にも繋がっていくと思いますので、個人的にですが、各課に対してお願いをいたしました。

議員活動報告

記者 手島市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

手島幸成議員 新聞折り込みで年1回出しております。あと、民主党員として衆議院選挙、参議院選挙の中での活動も含めながら、報告しております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、手島市議は何が必要だとお考えですか。

手島幸成議員 携帯電話やインターネットの普及により、我々が20代の頃とは時代が大きく変わって、我々もついていけない時代なのかなと感じます。そういう意味では、人間にとってすばらしい一番良いところは、いろんな意味で具体的な期待を投げかけることで会話が出来るのではと考えています。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

手島幸成議員 政治に参加、選挙に参加と言いますが、私個人でも民主党へでも良いので、できるだけ多くの方に声を出していただきたいと思います。そこから会話と議論が生まれ、一つの方向性として民主主義がより活かされると思います。

記者 ありがとうございました。