小清水ちあき (こしみず千明) 宇和島市議会議員

小清水ちあき議員へのインタビュー

小清水ちあき宇和島市議会議員(愛媛県)へ、平成24年3月23日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

宇和島市の問題点および取り組みについて

宇和島市は第一産業に就農している人口が約2割いますので、産業振興の取り組みが一番です。

段々畑で生産しているみかんはとても味は良いのですが、傾斜地ということで労働生産性が悪く、生産価格が追い付いていないという点があります。また、真珠の養殖や鯛・ハマチの養殖に関しても、良い真珠の玉はできるけれども昔の借金を背負って運営している人が多かったり、鯛・ハマチの養殖も魚価が上がらないという中で大変苦労している状況です。

宇和島市は伊達藩の繋がりで姉妹都市が全国にありますので、県や行政にも促進販売に力を入れていただき、そこからの発信をもっとやっていくよう努力していかなければと思っています。

有権者に対する議員活動報告について

自分の後援会を中心に地元の市政報告会を開催しています。またそれとは別に、各集落でのミニ総会で来年度予算の説明や事業の説明は毎年しております。

若い有権者にもっと政治に興味を持ってもらうための工夫について

一番には若い議員が出ることだと思います。有権者にとって若くて身近な人が議員になることによって、同年代の人達は今よりも興味を示すと思います。いつでも話ができ、住民目線で考え、住民の生活や意思を理解できる立場にいることが一番大事なのではないかと思います。