北仲あつし (きたなか篤) 宮津市議会議員

北仲あつしの使命

ごあいさつ

北仲あつしの使命

皆様に支えていただきながら、3期12年間宮津市議会議員として活動させていただいてきました。本当にありがとうございます。

平成22年から今日までの三期目の期間は、議会改革に力を注いで参りました。議会改革特別委員会副委員長として議会基本条例の制定の実務に関わらせていただくことができました。また条例に基づく議会報告会の開催や議案資料のHPでの公開等、開かれた議会に向けた第一歩を踏み出せたのではないでしょうか。

議会の最も重要な役割は決めることです。予算や条例等の市長からの提案を認めるかどうかを決めることです。その過程でどんな議論があり、なぜそうなったのかを市民の方に説明する責任もまた議会にはあります。私自身も、市民の代表である議員として市民の声をしっかりと聞き、議会での議論に反映させるように取り組んでおります。一方で、その結果として自論とは違う議決結果になったとしても、なぜそう決まったのかを議会の一員として、きちんと市民に説明する責任があるのです。この積み重ねが、より市民に開かれた議会をつくり、さらには、市民の多様な意見に基づく議論による政策が多く生まれることになると考えます。

私自身も、市民の皆様の声を政策や条例に反映できるよう、議員としても一人の人間としても研鑽を積みながら一生懸命に活動していきたいと考えております。皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

北仲あつしの使命

■ 市民の声を形にするしくみを作ります。

16名の議員は日頃から市民の声をもとに議論をし、提案や要望を伝えています。しかし、市民の声が実際の政策や条例として形になるケースは多くありません。議員個々が政策を提案する力を付けることと併せて、市民の声をもとにした政策・条例を議会から提出するしくみを作る必要があります。

■ 宮津の良さを活かした持続的な活性化に取り組みます。

人口減少と地域活力の低下が進み、宮津市も様々な問題を抱えています。一方で、宮津市には本当にたくさんの良さや強みがあり、これらを活かして問題を解決すべきと考えます。
地域経済は?観光は?農林水産業は?福祉は?教育は?少し回り道になることもあるかも知れませんが、持続的に地域を活性化していくためには重要な視点ではないでしょうか。